ストレスを感じやすい「自己肯定感の低い人」の気質と改善方法


以前に下記のページでも同じようなことを述べたことがあります。ストレスに強い人というのは、ストレスを感じないのではなく”上手く受け流す方法を身に付けている”に過ぎないのです。これと同じようなことに以前からストレスを感じやすい体質であった自分が最近気が付くいたことに自身の「自己肯定感」にあるといくつか感じたふしがあったのでここにメモしておきます。
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自己肯定感が低い人というのは、そもそも何をやっても満足感が得られず、自分が努力して手に入れたものでさえも「私だけの力じゃない」とか「たまたま運が良かった」なんて考えてしまう人。本当は望んでいないことなのに「自分は仕方ない」、否定しないで「我慢しないと…。」など思ってしまう人は要注意です。謙虚なことはとてもいいことだけれどあまりにも偏り過ぎると心の健康には良くないことばかり。

そういう人は、それだけでストレスともいえるマイナスな感情だけが全身を覆い尽くすので気力に満ちた毎日を過ごせるはずがありません。

だからこそ何か頑張って成し遂げたことであればまず「自分を褒めたたえる」。周りに感謝するのはそれからでいいのです。そのほうがまた頑張って次の目標に行くこうと思える気力も沸き、その時に困難やストレスを感じたとしても乗り切れる感情が自然と湧いてきます。

マイナス+マイナスはマイナスです。
マイナス要素でマイナス要因を消すことは不可能です。前向きな明るい感情、精神がストレスを逆に原動力に変えてくれるのではないでしょうか。

ストレスは解消するより溜めない人間になるための5つの方法


仕事や人間関係、家庭の事情など普段の暮らしの中でとストレスが溜まる場面は少なくないでしょう。そのため、趣味を楽しんだり、自然を感じたりなど解消することは大切な行動です。ただ、色々な解消法を実践するということはストレスを感じているため、心身の負担になっています。解消するくらいなら溜めない人間になった方が健康的ですし、良い気分で過ごせる日が多くなります。ストレスを溜めない人間になるには車に、映画鑑賞、スポーツなどのアウトドアにファッショナブルなルアー釣りなど好きなこと、やりたいことを積極的に取り組むことが大事です。苦手なことや辛いことを無理に取り組むとストレスを感じてしまうので、できるだけ避けるべきです。また、家族や恋人、友達など気の合う人と過ごす時間を増やすことも効果的です。さらに、常にプラス思考で過ごすことも溜めない生活を送るうえでのポイントになるので覚えておきましょう。他にはしっかりと睡眠時間を確保することは重要です。睡眠不足が続くと体調を崩したり、集中力が低下したりといった影響が考えられるからです。定期的な運動もストレスを溜めない暮らしを送るコツの1つです。運動が苦手な場合は無理に走ったり、筋力トレーニングをしたりするのではなく、散歩をするだけでも問題ないです。

ストレスが原因で出やすい症状と可能性のある病気と予防策


飲酒や喫煙や運動不足や寝不足や栄養バランスの悪い食事や肉体疲労やホルモンバランスの乱れや冷えなど、不調や病気の原因には様々なものがありますが、ストレスもその一つです。職場での人間関係や家庭内でのトラブルや騒音問題や通勤時の混雑や暑さや寒さなど、ストレスの原因になり得るものは日常生活の中にあふれています。ストレスが原因で出やすくなる症状としては、頭痛や腹痛や胃痛や下痢や吐き気や肩こりや腰痛やめまいや倦怠感や食欲不振などがあります。これらの症状は日常的に起こり得るものであるため、軽視されがちです。しかし、胃潰瘍や十二指腸潰瘍や過敏性腸症候群や神経性胃炎などの内臓疾患や、不眠症や自律神経失調症やうつ病などの精神疾患など重大な病気に発展する可能性もありますので、軽視するのは危険です。ストレスによる不調や病気の予防対策としては、無理をせずにしっかりと休息を設けて睡眠時間もきちんと確保する、スポーツやアクティビティで体を思いっきり動かして汗をかく、趣味に没頭して気分転換を図る、ヒーリングミュージックやアロマテラピーやハーブティーやマッサージで心身ともに癒されるなどがあります。自力での対処が難しい場合は、精神科や心療内科の医師に相談してみましょう。