ストレスを感じやすい「自己肯定感の低い人」の気質と改善方法


以前に下記のページでも同じようなことを述べたことがあります。ストレスに強い人というのは、ストレスを感じないのではなく”上手く受け流す方法を身に付けている”に過ぎないのです。これと同じようなことに以前からストレスを感じやすい体質であった自分が最近気が付くいたことに自身の「自己肯定感」にあるといくつか感じたふしがあったのでここにメモしておきます。
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自己肯定感が低い人というのは、そもそも何をやっても満足感が得られず、自分が努力して手に入れたものでさえも「私だけの力じゃない」とか「たまたま運が良かった」なんて考えてしまう人。本当は望んでいないことなのに「自分は仕方ない」、否定しないで「我慢しないと…。」など思ってしまう人は要注意です。謙虚なことはとてもいいことだけれどあまりにも偏り過ぎると心の健康には良くないことばかり。

そういう人は、それだけでストレスともいえるマイナスな感情だけが全身を覆い尽くすので気力に満ちた毎日を過ごせるはずがありません。

だからこそ何か頑張って成し遂げたことであればまず「自分を褒めたたえる」。周りに感謝するのはそれからでいいのです。そのほうがまた頑張って次の目標に行くこうと思える気力も沸き、その時に困難やストレスを感じたとしても乗り切れる感情が自然と湧いてきます。

マイナス+マイナスはマイナスです。
マイナス要素でマイナス要因を消すことは不可能です。前向きな明るい感情、精神がストレスを逆に原動力に変えてくれるのではないでしょうか。